コブクロは2001年に「YELL~エール~」でデビューした男性2人組デュオ。2000年代後半になって本格的にブレイクし、ヒット曲を大量輩出した。
コブクロがブレイクした2000年代後半はダウンロード購入が楽曲視聴方法の主流であったため、楽曲人気は主にダウンロード売上を通じて把握できる。コブクロの累計フル配信ダウンロード売上は1,145万となっており、これは歴代6位記録である。*1。また、2020年代以降に新たな楽曲人気指標として台頭したストリーミング再生回数においても一定の規模を記録している。
ここではデジタル指標を参照しながらコブクロのヒット史を振り返る。当ブログ独自の計算式により作成した、コブクロの人気楽曲ランキングは以下のとおりである。

(ランキング作成方法および歴代デジタルヒット曲ランキングは以下記事参照↓)
2001年-2006年 ~デビューから大ブレイクまで~
コブクロは1998年に路上ライブ活動をしていた小渕健太郎と黒田俊介が意気投合したことで結成された。インディーズでの活動を経たのち、2001年3月にワーナーミュージック・ジャパンからメジャーデビューを果たした。
デビュー年の2001年から2006年までは、まだCD売上が楽曲人気指標の主流だった時期で、デジタル市場は普及途上であった。しかし、CD市場が急速に縮小し始めてきていたため、CD売上だけを見れば楽曲人気の全容を掴めるかというと必ずしもそうとは言い切れない。むしろ、2006年になってコブクロの初期の楽曲が全面ダウンロード解禁されると、人気曲は順当にダウンロード売上を積み上げ続け、CD売上を上回る規模を記録した曲も多い。そのため、この時期の曲でも、ダウンロード売上で楽曲人気の規模を測ることが可能である。
この期間の楽曲に絞ってリリース順に並べたデジタル人気データは以下のとおり。

2001年-2003年
デビューシングル「YELL~エール~」は、すでに路上ライブの評判が広がっていたこともあっていきなり人気楽曲となり、累計はフル配信25万ダウンロードを記録している。
次のヒットは2002年に発売された4thシングル「風」。累計はフル配信25万ダウンロードを記録している。2006年の紅白歌合戦では、ベストアルバム発売直後のタイミングだったこともあるが、数あるヒット曲の中からこの曲が歌唱曲に選ばれている。
2004年 ~大ヒット曲「永遠にともに」誕生~
2004年には大ヒット曲が誕生。10thシングル『永遠にともに/Million Films』の1曲目「永遠にともに」はNHK『みんなのうた』にも起用された普遍的なウェディング・ソングとして人気となり、フル配信110万ダウンロード、着うた100万ダウンロードを記録するに至った。フル配信ダウンロード売上推移は以下のとおり。
- 2004年11月にダウンロード販売解禁
- 2006年8月時点で10万ダウンロード突破済
- 2006年11月に25万ダウンロード突破
- 2007年6月に50万ダウンロード
- 2007年9月に75万ダウンロード
- 2008年1月に85万ダウンロード
- 2008年11月に110万ダウンロード突破(ミリオン達成)
そもそも日本レコード協会がダウンロード認定を開始したのは2006年8月からである。つまり累計10万ダウンロード突破はそれまでに達成済みであったことになる。
凄まじいのはこの後の推移である。2007年になってからダウンロード売上を50万積み増している。この理由は、2007年4月に開かれた陣内智則と藤原紀香の結婚披露宴の中で陣内がこの曲をピアノ弾き語りによって披露したことで楽曲人気が爆発したためである。この披露宴は関東地区で24%、関西地区で40%の視聴率を記録したほどの注目度の高さであった。
なお、上記披露宴の反響を受けて2007年6月には本曲のライブ音源「永遠にともに(LIVE Ver.2006)」がリリースされ、こちらもフル配信10万ダウンロードを記録している。
両A面シングルの2曲目「Million Films」もフル配信50万ダウンロードを記録している。この曲も時間差でヒットしており、その推移は以下のとおり。
- 2006年9月にダウンロード販売解禁
- 2007年6月に10万ダウンロード突破
- 2008年1月に25万ダウンロード
- 2013年5月に35万ダウンロード
- 2014年1月に50万ダウンロード達成
この曲の着うたフル解禁は2006年9月だったが、2007年にカルビー『ポテトチップス』のCMソングに起用されたことで人気が普及し、2008年1月までに25万ダウンロードを積み上げ、最終的にハーフミリオンを達成している。本曲は日常のささやかな幸せを切り取った温かいバラードナンバーとなっている。
2005年-2006年 ~「桜」大ヒット~
本格的な大ブレイクは2005年に訪れた。まず5月に発売された11thシングル「ここにしか咲かない花」が、最高視聴率16%を記録したドラマ『瑠璃の島』主題歌となったこともあってヒットし、フル配信75万ダウンロード、着うた100万ダウンロードを記録した。フル配信ダウンロード売上推移は以下のとおり。
- CD発売から1ヶ月遅れて2005年6月にダウンロード販売解禁
- 2006年8月時点で25万ダウンロード突破済
- 2007年1月に50万ダウンロード突破
- 2010年10月に60万ダウンロード
- 2014年1月に75万ダウンロード達成
なおサウンドスキャンCDシングルチャートでは本作で自身初の週間1位を獲得している。
本曲においては、ヒューマンドラマである『瑠璃の島』の舞台である沖縄の過疎地に二人が赴き島民と交流した体験が書き下ろしの歌詞に反映されており、ドラマや楽曲への感情移入を呼び込むこととなった。
「ここにしか咲かない花」のヒットを受け、コブクロは自身にとっての勝負曲を繰り出した。2005年11月に発売した12thシングル「桜」である。この曲は二人がストリート時代に出会い、最初に作成されたオリジナルナンバーで、「YELL~エール~」とどちらをデビュー曲にするか悩んだ末、しばらく温めることとしていた曲である。文字通り桜ソングであるが、11月発売としたのは、冬の寒さに負けないようにという思いを込めてのことであった。
タイアップは発売後に付き、2006年1-3月期に最高視聴率16%を記録したドラマ『Ns'あおい』主題歌に起用された。2月にはジャケットを変え、ショートムービーやテレビスポットを収録したDVDを追加したSpring Packageとして再発売。このような施策も功を奏し、桜の季節である春にかけてロングヒットを記録した。サウンドスキャン年間シングルチャートでは通常盤が2005年43位→2006年68位と推移した。
しかしこの曲もデジタル指標の方でCD売上指標よりも大きな人気規模を示しており、各指標の累計はフル配信125万ダウンロード、着うた200万ダウンロード、ストリーミング1億再生、MV3,000万再生を記録している。フル配信ダウンロード売上推移は以下のとおり。
- CD発売から3週間遅れてダウンロード販売解禁
- 2006年8月時点で50万ダウンロード突破済
- 2007年3月に75万ダウンロード
- 2008年6月にミリオン突破
- 2013年5月に125万ダウンロード達成
この曲は、2006年8月から開始された日本レコード協会のダウンロード認定において、唯一2006年8月にフル配信50万ダウンロード認定を受けた曲になっている。この時点では50万以上の認定を受けた曲はこの曲だけであった。つまり国内史上初めてフル配信50万ダウンロードを突破した曲となる。
2006年7月には13thシングル「君という名の翼」を発売し、フル配信25万ダウンロード、着うた50万ダウンロードを売り上げた。c/wの「あなたへと続く道」もフル配信10万ダウンロードを記録する人気曲となっている。
好調な人気が持続する中、9月には自身初のベストアルバム『ALL SINGLES BEST』をリリース。サウンドスキャンCDアルバムチャートでは自身初のミリオンセラーを記録するとともに2006年の年間1位を獲得し、以降も2007年2位→2008年29位と推移する歴史的なロングヒットとなった。
2007年-2010年 ~全盛期~
ベストアルバムの大ヒットや過去曲への再注目を受けてコブクロの人気は絶大なものとなり、2007年からの数年間はまさに全盛期と呼べるほどの大量のヒット曲が輩出されることとなった。この期間に発表された楽曲に絞ってリリース順に並べたデジタル人気データは以下のとおり。

2007年 ~「蕾」特大ヒット~
特に2007年は大活躍の年となり、既述した「永遠にともに」のリバイバルヒットもさることながら、新曲が目覚ましい成績を残し、新旧の楽曲が注目され話題が途絶えなかった。これが前年リリースされたベストアルバムが当年になっても年中売れ続ける要因にもなった。
先陣を切ったのは、絢香×コブクロとして2月にリリースしたコラボシングル「WINDING ROAD」。絢香も前年に「三日月」が特大ヒットして勢いに乗っており、上昇気流にある両者のコラボということで抜群の相乗効果が発揮され、フル配信100万ダウンロード、着うた200万ダウンロード、ストリーミング5,000万再生を記録した。フル配信ダウンロード売上推移は以下のとおり。
- CD発売から2ヵ月後の2007年4月にダウンロード販売解禁
- 2007年4月末時点で早くも10万ダウンロード突破
- 2007年6月に25万ダウンロード
- 2007年12月に35万ダウンロード
- 2008年4月に60万ダウンロード
- 2008年11月に75万ダウンロード
- 配信開始から3年6ヶ月後の2010年10月にミリオン達成
ヒット曲の楽曲人気は世代を超えて継がれてゆくものである。ダウンロード販売解禁がCDリリースよりも遅れたためか、2007年内のダウンロード数は35万に留まっているが、2008年になってもダウンロード売上を積み上げ続けて75万に到達、そして2010年にミリオンを達成するに至った。
絢香もコブクロも、大ヒット曲はバラードナンバーが多いイメージであるが、アップテンポナンバーでも持ち前の歌唱力を存分に活かし、ヒットの実績を残した。曲中の3人の絶妙な掛け合いも人気を集めた。
そして4月には特大ヒット曲が誕生した。3月にリリースした14thシングル「蕾(つぼみ)」は、小渕が亡き母親へ贈った感動のバラードであったことや、最高視聴率18%を記録したドラマ『東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜』主題歌に起用されたことなどから、フル配信200万ダウンロード、着うた300万ダウンロード、ストリーミング1.2億再生、MV1億再生を記録した。フル配信ダウンロード売上推移は以下のとおり。
- CD発売から1ヵ月後の2007年4月にダウンロード販売解禁
- 2007年4月末時点で早くも10万ダウンロード突破
- 2007年5月に25万ダウンロード
- 2007年7月に50万ダウンロード
- 2007年12月に75万ダウンロード
- 2008年1月にミリオン達成
- 発売6年9ヶ月後の2014年1月にダブルミリオン達成
ミリオン達成は当時国内史上4曲目であり、ダブルミリオン達成は歴代で9曲しか達成していない偉業であった。なおダウンロード売上の勢いが年末年始で一気に加速した理由は、年末歌番組へ多数出演したこともあるが、2007年の日本レコード大賞を受賞したことが大きかった。
なお、本作のc/wである「風見鶏」も『進研ゼミ』のCMソングとなるなど人気となり、フル配信10万ダウンロードを記録している。
11月には15thシングル「蒼く 優しく」をリリース。本曲は最高視聴率12%を記録したドラマ『ドリーム☆アゲイン』主題歌に起用されたバラードナンバー。一度挫折し諦めた夢を再度追うことを後押ししてくれる力強いバラードナンバーとして支持され、フル配信50万ダウンロード、着うた100万ダウンロードを記録した。
2007年12月には6thオリジナルアルバム『5296』をリリース。アルバム曲の中では、興行収入10億円を記録した映画『銀色のシーズン』主題歌に起用された「WHITE DAYS」が人気となり、フル配信25万ダウンロード、着うた50万ダウンロードを記録した。
2008年
2008年上半期はアルバム『5296』を引っ提げたツアーに専念することとなったが、下半期に入ると新曲発表が再開された。
まず9月には絢香×コブクロとして「WINDING ROAD」に続くコラボシングル「あなたと」をリリースし、フル配信50万ダウンロード、着うた50万ダウンロードを売り上げた。本曲は遠くにいる大切な人への想いを綴った極上のバラードナンバーとなっている。
続いて10月には16thシングル「時の足音」をリリース。本曲はドラマ『オー!マイ・ガール!!』主題歌に起用され、フル配信50万ダウンロード、着うた50万ダウンロードを売り上げた。この曲は小渕と黒田による共作で、短針を小渕、長針を黒田に例え、自身のことをイメージして制作されている。2008年は結成10周年ということもあり、それに相応しい内容になっている。
実は、このシングルのc/wは表題曲を上回るデジタル人気を記録している。日本生命のCMソングに起用された「赤い糸」である。
この曲の歴史は古く、元々インディーズ時代から存在していたラブバラードで、既にライブではよく披露されている人気曲になっていた。前年にシングル『蒼く 優しく』のc/wとして2007年の大阪城ホールでのライブ音源「赤い糸 ~Live at 大阪城ホール 2007.07.05~」を収録しており、これがダウンロード販売でも解禁されるとフル配信25万ダウンロードを記録していたことから、既に大ヒット曲となりうるポテンシャルは充分に秘めていた。
そして今般、『時の足音』のc/wとしてメジャーデビュー後では初めてとなるスタジオ音源が収録されることとなった。これがフル配信75万ダウンロード、着うた50万ダウンロード、ストリーミング5,000万再生を記録したのである。フル配信ダウンロード売上推移は以下のとおり。
- CD発売から3週間後の2008年11月にダウンロード販売解禁
- 2008年12月に10万ダウンロード突破
- 2010年9月に25万ダウンロード
- 2011年6月に50万ダウンロード
- 配信開始から6年8ヶ月後の2015年7月に75万ダウンロード達成
CD発売から3週間遅れてダウンロード販売解禁されると、ゆっくりと着実に売上を伸ばし続け、75万ダウンロード到達にはなんと6年8ヶ月を要している。楽曲人気が世代を超えて継がれていることが分かる。先に述べたライブ音源の売上25万と合算すればミリオンを達成していると言うこともできる。
ちなみに新垣結衣が同時期にこの「赤い糸」のカバーをシングルとしてリリースしており、こちらもフル配信25万ダウンロードを売り上げている。Billboard JAPAN Hot 100では週間1位も記録した。
2009年
2009年はまず17thシングル「虹」を4月にリリースし、フル配信25万ダウンロードを売り上げた。この曲は全国民放FM53局『MEET THE MUSIC』フィーチャリングソングとしてラジオでパワープレイされたため、ラジオエアプレイ数を集計対象としていたBillboard JAPAN Hot 100ではリリース前に週間1位を獲得した。
7月には18thシングル「STAY」をリリースし、フル配信35万ダウンロードをセールス。本曲もBillboard JAPAN Hot 100で週間1位を獲得した。
2010年 ~「流星」大ヒット~
2010年11月には、19thシングル「流星」をリリース。本曲は愛情を流れ星の刹那性と永続性に例えて表現した壮大なラブバラードで、最高視聴率15%を記録したドラマ『流れ星』主題歌に起用された。ドラマのタイトルは本曲に感銘を受けたドラマ制作陣によって決められたという逸話もある。各指標の累計はフル配信100万ダウンロード、着うた75万ダウンロード、MV4,000万再生を記録した。フル配信ダウンロード売上推移は以下のとおり。
- 配信開始から2週間弱で35万ダウンロード突破
- 1ヶ月後の2010年12月に60万ダウンロード
- 1年2ヶ月後の2012年1月に75万ダウンロード
- 配信開始から3年2ヶ月後の2014年1月にミリオン達成
見てのとおり初速が凄まじく、発売から僅か1ヶ月で60万ダウンロードを突破。その後もダウンロード売上を積み上げ続け、自身4曲目のミリオン到達となった。
2011年以降
2011年以降もコンスタントにヒット曲が輩出された。2011年以降に発表された楽曲に絞ってリリース順に並べたデジタル人気データは以下のとおり。

2011年-2014年
2011年は、2枚のシングル「Blue Bird」「あの太陽が、この世界を照らし続けるように。」をリリースし、何れもフル配信10万ダウンロードを記録した。
この後一時的に疲労による休業があったものの、その中でも2012年1月には配信限定シングル「蜜蜂」をリリースし、フル配信10万ダウンロードを記録した。
9月にはベストアルバム『ALL SINGLES BEST 2』をリリース。収録曲のうち、インディーズ時代からの人気曲「ココロの羽」が一般発売作品としては初めて音源化され、人気のとおりにフル配信10万ダウンロードを記録した。
11月には1年7ヶ月ぶりとなる22ndシングル「紙飛行機」をリリースし、フル配信10万ダウンロードを記録。
2013年には1枚のシングルと1枚のオリジナルアルバムを発売。シングル『One Song From Two Hearts/ダイヤモンド』からは、2曲目に収録されている「ダイアモンド」がフル配信10万ダウンロードを記録した。この曲は2013年の『熱闘甲子園』のテーマソングとしてヒットした。
12月には8thオリジナルアルバム『One Song From Two Hearts』をリリース。収録曲からは、「今、咲き誇る花たちよ」がフル配信10万ダウンロードを記録した。この曲は2014年ソチオリンピック・パラリンピックのNHKテーマソングとして親しまれ、2014年2月にはシングルカットも実現した。
2015年-
2015年11月には27thシングル「未来」をリリース。本曲は興行収入32億円を記録したヒット映画『orange』の主題歌として書き下ろされた切ないバラードナンバーで、映画の人気とともに楽曲も普及し、フル配信25万ダウンロード、MV3,000万再生を記録した。
デジタル市場で人気を示した楽曲は「未来」が最後となっているが、2017年以降もコンスタントな新曲リリースが継続している。2018年12月には結成20周年記念オールタイムベストアルバム『ALL TIME BEST 1998-2018』をリリース。コブクロの楽曲の全面的なストリーミング配信が解禁されたのはこのタイミングであった。
まとめ
以上まで見てきたとおり、コブクロはデジタル指標で多数のヒット曲を輩出しており、2000年代から2010年代の20年間を第一線で駆け抜けたアーティストである。長らくYouTube未配信となっていた2005年以前の楽曲のMVも2021年3月になってようやく全面的にフル配信されており、今後もますます新たなファンを開拓していくものと思われる。
以上までに紹介したヒット曲を手元に所有したい場合は、入り口として2018年に発売されたベストアルバム『ALL TIME BEST 1998-2018』がおすすめ。
この記事で紹介したデータのうちストリーミング再生回数やダウンロード売上はBillboard JAPANの公式サイトや日本レコード協会の公式サイトから検索することができる。新たな発見の宝庫なので、時間があれば好きな曲やアーティストのデータを検索してみることをお勧めする。
【参考】コブクロの人気楽曲ランキング(バージョン違い合算版)
本記事で示したデジタル人気楽曲ランキングには、同一楽曲が複数バージョンでランクインしているケースもあるが、当該売上・再生回数を合算して取り扱った場合の人気楽曲ランキングも、最後に参考として掲載する。

