Billion Hits!

ダウンロード売上、ストリーミング再生回数、Billboard JAPAN Hot 100などのデータを通じて国内の楽曲人気動向を把握するブログ

2006年サウンドスキャン週間シングルチャート回顧

この記事では2006の年間チャート集計対象週となったサウンドスキャン週間シングルチャートのうち、オリコンと1位が異なった全15週をピックアップして回顧する。

 

この一年間の週間1位変遷表は以下のとおり。回顧対象週には色をつけている。

 

 

 

サウンドスキャンはCD売上枚数を集計しチャートを発表していたサービスであり、いわばオリコンの競合相手である。1996年より年間チャート、2001年より週間チャートが公表されていた。2008年以降はBillboard JAPANによってデータが活用されている。

 

しかし、長い歴史を持つオリコンが既に権威と知名度を確立していた中で発足した後発サービスであったこともあって、2000年代までのサウンドスキャンは権威と知名度をほとんど有していなかった。

 

2006年は、新たな音楽の聴き方としてダウンロードでの購入が無視できない規模に普及した年であり、RIAJのダウンロード認定もこの年より発足している。よって、ヒットチャートであれば、この年からCD売上だけでなくダウンロード売上も集計すべきだったのだが、オリコンはそれを一向に開始しなかった。結果、この年以降10年以上に渡り「日本音楽ヒットチャートのCD偏重問題」が生じることとなってしまった。

 

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2006年以降は、CD売上チャートだけを見ていても、ヒットの全貌を把握することはできないのであるしかし結局、全国網羅的にダウンロード売上を集計し指数も公開するようなチャートは当時誰も作成しなかったため、2006年以降はヒットチャートが存在せず、オリコンがヒットチャートとして誤使用される時期が長く続いた。

 

そのため、サウンドスキャンのCD売上チャートを振り返るだけでも2006年のヒットシーンの全貌把握には不十分なのだが、それでもオリコンと比較することにより、当時のヒット認識を少しでも多面的に捉え直すことは可能である。なぜなら、サウンドスキャンでは当時、複数種販売施策に対してオリコンとは異なる集計方法を採っていたからである。サウンドスキャンでは、同一タイトルの異なる盤種の売上は、タイトルごとに合算せず、盤種ごとに別集計としていたのである。本記事ではこの違いに着目しながら振り返りを行っていく。

 

なお、一部の週においては、旧ジャニーズ問題に対する当ブログの対応に従い、解説を割愛している。

 

 

※付日表記はサウンドスキャンに従う

 

2006/2/14付1位 倖田來未『KAMEN feat.石井竜也

 

 

2006/2/14付1位は倖田來未『KAMEN feat. 石井竜也オリコンではTOKIO『Mr.Traveling Man』Janne Da Arc『振り向けば…/Destinationとの数千枚程度の僅差勝負を制して1位だったが、サウンドスキャンでは『Mr.Traveling Man』の初回盤3種と通常盤の売上を別集計としていたため、初回盤Aが12位、初回盤Bが18位、初回盤Cが10位、通常盤が14位に売上が分散した。また『振り向けば…/Destination』もDVD付属盤2種と通常盤の売上が別集計され、DVD付属盤タイプAが2位、同タイプBが6位、通常盤が9位に分散した。『Mr.Traveling Man』も『振り向けば…/Destination』も付属するc/wやDVDの内容を全て入手するには複数枚購入が必要となっていた。『KAMEN feat. 石井竜也』は限定生産盤のみの1種発売であった。

 

2006/2/28付1位 宇多田ヒカル『Keep Tryin'』

 

 

2006/2/28付1位は宇多田ヒカル『Keep Tryin'』オリコンではHYDE『SEASON'S CALL』が1位だったが、その差は数千枚程度しかなかったうえ、サウンドスキャンでは『SEASON'S CALL』の初回生産限定盤と通常盤の売上を別集計としていたため売上が分散した。

 

宇多田ヒカルの16thシングル表題曲「Keep Tryin'」は、軽快なリズムとユニークな歌詞で紡がれた人生応援歌。KDDI沖縄セルラー電話au LISTEN MOBILE SERVICE(LISMO!)」のCMソングに起用されたことや、宇多田ヒカルが多種多様な職業のコスプレを披露したカラフルなMVも話題となった。デジタル指標ではフル配信20万ダウンロード、着うた75万ダウンロード*1を記録した。


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2006/3/7付1位 レミオロメン『太陽の下』

 

 

2006/3/7付1位はレミオロメン『太陽の下』オリコンではEXILE『YES!』が1位だったが、その差は800枚程度しかなかったため、集計誤差*2によりサウンドスキャンでは『太陽の下』が1位となった。『粉雪』でもそうだったように、レミオロメンオリコンではことごとく僅差で1位を逃し続け結局シングルチャートでは一度も1位を獲得していないが、サウンドスキャンでは楽曲人気に相応する形で『粉雪』に続き自身2曲目の1位を獲得していたのである。

 

「太陽の下」は興行収入17億円を記録した映画『子ぎつねヘレン』の主題歌。大切な人を想う素直な気持ちの尊さに気づかせてくれる温かいバラードナンバーになっている。デジタル指標では着うた75万ダウンロードを記録した。


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2006/4/4付1位 湘南乃風純恋歌

 

 

2006/4/4付では発売4週目湘南乃風純恋歌が浮上し自身初の1位を獲得した。オリコンではKAT-TUN『Real Face』が2週連続1位だったが、サウンドスキャンでは『Real Face』の初回限定盤6種、通常盤完全限定BOXの売上を別集計としていたため売上が分散した。なお初回限定盤6種はそれぞれジャケットが異なり、通常盤にはc/wに新曲が追加収録され、完全限定BOXにはブックレットやステッカーが付属するという仕様であったため、全てを入手するには複数枚購入が必要であった。

 

純恋歌」はストレートな歌詞のラブソングとして口コミで広がり、ノンタイアップながら湘南乃風の代表曲となるまでに至った。デジタル指標ではストリーミング1億再生*3を突破している。なお本曲は当時フル配信ダウンロード未解禁。楽曲の切り売りである着うたとしては解禁されており、レコチョク2006年着うた年間1位となったが、そのダウンロード数は不明である。この経緯は以下記事に譲る。

 

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2006/4/11付1位 湘南乃風純恋歌

 

 

2006/4/11付では湘南乃風純恋歌2週連続1位を獲得した。オリコンではKAT-TUN『Real Face』が3週連続1位だったが、前述したとおり、サウンドスキャンでは『Real Face』の初回限定盤6種、通常盤、完全限定BOXの売上を別集計としていたため売上が分散していた。

 

こうした動きに阻まれ、『純恋歌』はオリコンでは最高2位のまま終わっているが、サウンドスキャンでは楽曲人気に相応する形で通算2週1位を獲得していたのである。


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2006/6/13付

 

 

2006/6/20付1位 平井堅バイマイメロディー

 

 

2006/6/20付1位は平井堅バイマイメロディーオリコンではV6『グッデイ!!』が1位だったが、サウンドスキャンでは『グッデイ!!』の限定生産盤2種と通常盤の売上を別集計としていたため、限定生産盤Aが4位、同Bが6位、通常盤が7位に売上が分散した。なお限定生産盤AにはDVDが、同Bにはc/w曲のリミックスバージョンが、通常盤にはc/wに新曲が追加で収録されているため、全てを入手するには3枚購入が必要であった。

 

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2006/7/4付1位 ポルノグラフィティハネウマライダー

 

 

2006/7/4付1位はポルノグラフィティハネウマライダーオリコンではENDLICHERI☆ENDLICHERI堂本剛)『The Rainbow Starが1位だったが、あまりにも僅差であったうえ、デイリー順位推移との整合性も乏しかったため『怪しい勝利』だとする見方もあったサウンドスキャンでは『The Rainbow Star』の初回生産限定盤と通常盤の売上を別集計としていたため、初回生産限定盤が2位、通常盤が4位に売上が分散したが、仮に2種を合算したとしてもサウンドスキャンでは『ハネウマライダー』が上回っている。なお初回生産限定盤にはDVDが、通常盤にはc/wに新曲が追加で収録されているため、全てを入手するには2枚購入が必要であった。

 

ハネウマライダー」は疾走感が際立つ爽やかなロックナンバーで、歌詞も若い世代が人生を駆け抜けるさまが勢い良く表現されている。ポカリスエットのCMソングタイアップも付き、新たな夏うたの代表曲としても普及した。デジタル指標ではフル配信25万ダウンロード、着うた50万ダウンロードを記録した。


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2006/7/18付1位 GLAY『G4』

 

 

2006/7/18付1位はGLAY『G4』オリコンでは堂本光一Deep in your heart+MILLION but -LOVEが1位だったが、サウンドスキャンでは『Deep in your heart+MILLION but -LOVE』の初回生産限定盤2種と通常盤の売上を別集計としていたため、初回生産限定盤GREENが2位、同REDが4位、通常盤が7位に売上が分散した。なお初回生産限定盤2種にはそれぞれ異なるDVDが、通常盤にはc/wに新曲が追加で収録されているため、全てを入手するには3枚購入が必要であった。

 

2006/8/1付1位 倖田來未『4 hot wave』

 

 

2006/8/1付1位は倖田來未『4 hot wave』オリコンではKinKi Kids『夏模様』が1位だったが、その差は数万枚程度しかなかったうえ、サウンドスキャンでは『夏模様』の完全生産限定盤と通常盤の売上を別集計としていたため、完全生産限定盤が2位、通常盤が4位に売上が分散した。完全生産限定盤と通常盤ではc/w曲が異なっていたため、全てを入手するには2枚購入が必要であった。なお『4 hot wave』もDVD付属盤と通常盤の2種類で発売されており通常盤が8位となっているが、収録楽曲や映像を入手するうえではDVD付属盤のみの購入で事足りる仕様であったうえ、仮に『4 hot wave』2種と『夏模様』2種の売上を合算して比較したとしてもサウンドスキャンでは『4 hot wave』が上回っていた。KinKi Kidsオリコンでの連続1位記録はギネス登録されており現在も継続中であるが、もしサウンドスキャンであればこの時点で記録は途切れていたのである。

 

『4 hot wave』は4曲A面シングルであり、4曲全てがタイアップ付きという豪華な内容であった。収録曲の中では、「人魚姫」フル配信10万ダウンロード「I'll be there」着うた75万ダウンロードを記録した。「I'll be there」はエフティ資生堂『2006 SEABREEZE』のCMソングとしても親しまれた爽やかなサマーチューンになっており、オーストラリアの世界遺産に登録されているフレーザー島の美しい海で撮影されたMVも強い印象を残した。


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2006/8/8付1位 GLAY feat.KYOSUKE HIMURO『ANSWER』

 

 

2006/8/8付1位はGLAY feat.KYOSUKE HIMURO『ANSWER』オリコンでは嵐『アオゾラペダルが1位だったが、サウンドスキャンでは『アオゾラペダル』の初回限定盤と通常盤の売上を別集計としていたため、初回限定盤Aが3位、同Bが4位、通常盤が10位に売上が分散した。初回限定盤Aには「アオゾラペダル」のMVが、同Bにはそのメイキング・フィルムが、通常盤にはc/wに新曲が追加で収録されていたため、当時全てを入手するには3枚購入が必要であった。なお『ANSWER』も  紙ジャケット仕様、5万枚限定スペシャルトータルケース仕様、Pケース仕様(通常盤)の3種類で発売されており売上が分散したが、収録楽曲や映像を入手するうえではPケース仕様(通常盤)の購入は不要であり、2枚購入で事足りる仕様であった。

 

2006/8/22付1位 サザンオールスターズ『DIRTY OLD MAN ~さらば夏よ~』

 

 

2006/8/22付ではサザンオールスターズ『DIRTY OLD MAN ~さらば夏よ~』2週連続1位を獲得した。オリコンではスキマスイッチガラナが1位だったが、その差は数千枚程度しかなかったため、集計誤差によりサウンドスキャンでは『DIRTY OLD MAN ~さらば夏よ~』が1位となった。

 

2006/10/3付1位 AcQuA-E.P.『禊 -MISOGI-』

 

 

2006/10/3付1位はAcQuA-E.P.『禊-MISOGI-』オリコンでは絢香『三日月』が1位だったが、当週はKaoru Amane『タイヨウのうたも含めてこの三作の差が数千~数万程度しかない僅差だったため、集計誤差によりサウンドスキャンでは『禊-MISOGI-』が1位となった。

 

2006/10/31付1位 ORANGE RANGE『SAYONARA』

 

 

2006/10/31付1位はORANGE RANGE『SAYONARA』オリコンでは木更津キャッツアイ feat.MCUシーサイド・ばいばいが1位だったが、サウンドスキャンでは『シーサイド・ばいばい』の初回限定盤と通常盤の売上を別集計としていたため、初回限定盤Aが6位、同Bが2位、通常盤が13位に売上が分散した。初回限定盤Aにはc/wにボーナストラックが、同Bには「シーサイド・ばいばい」のMVが収録されていたため、当時全てを入手するには2枚購入が必要であった。

 

ORANGE RANGEの15thシングル表題曲「SAYONARA」は、大切な人との別れを悲しみながらも、共に過ごした思い出への感謝を綴ったラブバラード。最高視聴率11%を記録したドラマ鉄板少女アカネ!!主題歌に起用されたほか、ユースケ・サンタマリアが出演したドラマ仕立てのMVも話題となった。デジタル指標ではフル配信10万ダウンロード、着うた50万ダウンロードを記録した。


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2006/11/14付1位 RADWIMPSセツナレンサ

 

 

2006/11/14付1位はRADWIMPSセツナレンサオリコンではモーニング娘。『歩いてる』が1位だったが、サウンドスキャンでは『歩いてる』の初回限定盤と通常盤の売上を別集計としていたため、初回限定盤Aが3位、同Bが10位に売上が分散した。初回限定盤Aには「歩いてる」のMVが、同Bにはフォトブックが、通常盤初回仕様にはフォトカードが収録されていたため、当時全てを入手するには3枚購入が必要であった。

 

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年間チャート

 

これらの週を集計して作成された2006年のサウンドスキャン年間シングルチャートTOP10は以下のとおりである。同年のオリコン年間シングルランキングの順位との比較も載せている。

 

 

見てのとおり、2006年の年間チャートはオリコンサウンドスキャンで大きく様相が異なった。

 

オリコンで年間1位のKAT-TUN『Real Face』、同4位の山下智久抱いてセニョリータ、同5位のKAT-TUN『SIGNAL』は、サウンドスキャンでは盤種ごとの別集計となっていたため売上が分散し順位を下げた。なお『Real Face』はオリコンではミリオンセラーを達成しているが、サウンドスキャンではシングルとして扱われた全盤種の売上の合計で累計50.5万枚にしか達していない。*4

 

また、サウンドスキャンはオリコンよりも集計期間が1ヶ月半ほど後ろに倒れており、2006年内の売上にフォーカスしていたため、オリコンで年間2位のレミオロメン『粉雪』、同3位の修二と彰青春アミーゴ、同6位のEXILE『ただ・・・逢いたくて』、同8位のBUMP OF CHICKEN『supernova/カルマ』といった前年発売作品はサウンドスキャンでは集計割れを起こし、2006年の年間順位を下げた。

 

逆に2006年11月に発売されたMr.Children『しるし』は、オリコンでは2006年7位→2007年31位と推移し集計割れを起こしたが、サウンドスキャンでは集計割れ具合が軽減され2006年の年間1位を獲得した。他、湘南乃風純恋歌』、Kaoru Amane『タイヨウのうた』、ケツメイシ『旅人』、Bank Band『to U』、Mr.Children箒星といった作品の年間順位が相対的に浮上している。

 

年間1位を獲得した「しるし」は最高視聴率22%を記録したドラマ14才の母主題歌として書き下ろされた。究極のラブソングとも言えるような本曲は7分を超える渾身の大作バラードとなっている。ドラマは未成年の妊娠をテーマにした重い内容だったが、楽曲はそこで描かれた様々な愛に寄り添った。デジタル指標ではストリーミング1億再生を突破している。


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ただし、冒頭に述べたとおり、この年間チャートはそのまま2006年のヒットチャートとして使用できるわけではないオリコンサウンドスキャンが当時集計できていなかったフル配信ダウンロード売上に基づくヒットデータと、それをCD売上と合算して推定した年間楽曲人気ランキングは以下記事でまとめている。

 

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まとめ

 

以上が2006年のサウンドスキャンシングルチャートのオリコンと比較した振り返りとなる。

 

繰り返しになるが、2006年以降はCD売上チャートだけでヒットシーン全体を俯瞰することができない。その結果はあくまでCD市場という一側面を切り取ったものに過ぎない点には十分注意する必要がある。一方で、オリコンランキングのみで当時のCD市場動向を把握しようとすることもまた、本記事で述べたように、多分にミスリーディングな要素を含んでいる。したがって、今からでも当時のサウンドスキャン週間シングルチャートの結果を確認しておく価値は大いにある。

 

(次年2007年のサウンドスキャン週間シングルチャート回顧に続く↓)

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(前年2005年のサウンドスキャン週間シングルチャートは以下↓)

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*1:累計ダウンロード売上は日本レコード協会認定値。以下同様。

*2:サウンドスキャンとオリコンでは集計方法、対象、母数が異なるため、完全に同じ売上枚数が出力されることはない。

*3:累計ストリーミング再生回数はBillboard JAPAN公表値を引用し、1億再生未満切り捨て表示。以下同様。

*4:年間9位に入った通常盤の売上32.9万枚と、週間TOP20に入った初回盤6種の売上17.6万枚の合計。初回盤6種は年間TOP200圏外のため、週間TOP20圏内に入った発売初週の売上しか確認できない。また、これらとは別に、アルバム・DVDをまとめた完全限定BOXセットも販売されていたが、オリコンではBOXの売上もシングルセールスとして加算した一方、サウンドスキャンではBOXの売上をアルバムチャートにて個別集計しており、その売上は29.4万枚となっている。