Billion Hits!

フル配信ダウンロード売上、MV再生回数、ストリーミング再生回数、Billboard JAPANランキングデータなどを通じて国内の人気楽曲を把握するブログ

2006年配信曲のダウンロード売上ランキング【2006年のヒット曲】

この記事では2006に配信された楽曲のヒットをフル配信ダウンロード売上を通じて振り返る。

 

2005年までは音楽の聴き方の主流はCDを購入することだったため、楽曲人気を把握する主要な手段は依然としてCD売上チャートを確認することであった。しかし2006年に入ると配信市場が無視できない規模に拡大。発売年内にフル配信50万ダウンロードを売り上げるヒット曲が誕生し始めた。

 

日本レコード協会がダウンロード認定を開始したのも2006年である。したがって2006年からはダウンロード売上を確認することが楽曲人気把握に必須となった。しかし楽曲人気指標としての役割が期待されていたオリコンは配信売上の集計を一向に開始せず、CD売上チャートだけを提示し続けた。よって2006年以降のオリコンチャートは総合的な楽曲人気指標としては使用不可能になった。

 

累計配信売上は結局日本レコード協会のダウンロード認定でしか確認できないため、ここではこのデータを使って2006年のヒット曲を振り返る。2006年配信曲で50万ダウンロード以上を記録した全曲のデータをランキング化した表は以下のとおり。このうち7曲が配信ミリオンを突破している。

 

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(ランキング作成方法および歴代ダウンロード売上ランキングはこちら↓) 

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(歴代アーティスト別ダウンロード売上ランキングはこちら↓)

billion-hits.hatenablog.com

 

なお、ここではあくまでも配信された年で楽曲を振り分けて表を作成している。当時はまだ配信未解禁の楽曲も多いため、CDでは2006年に発売されていても配信では2007年以降に解禁された楽曲もあるが、そのような楽曲はここには含めていない。逆に2005年以前にCDで発売されていても配信解禁が2006年だった曲はここに含めている。

 

 

この年活躍したアーティスト

 

以下アーティストの活躍は個別記事を設けて詳細解説しているので、記事へのリンクをあいうえお順に並べた。

 

AI

Aqua Timez

絢香

いきものがかり

UVERworld

AKB48

コブクロ

SEAMO

JUJU

DREAMS COME TRUE

平井堅

YUI

 

ミリオン(100万)達成曲解説

 

1位は「三日月」。2006年にデビューした絢香の4thシングルである。この曲はデビュー前に既に完成していて、絢香がデビューのため上京するにあたっての思いをベースに作成された遠距離恋愛を歌うラブバラードとなっている。タイアップはauLISMO」CMソングだったが、当時若者の間で急速に普及していた携帯電話は遠距離恋愛でも活用されており、楽曲に感情移入させるにはピッタリのタイアップであった。

 

このような背景から特大ヒットとなった本曲は歴代で9曲しか達成していない配信ダブルミリオンを売り上げた。その過程でも数々の記録が樹立されており、まず2006年12月に当時の最速記録である発売から所要2ヶ月で50万ダウンロードを突破。翌2007年2月には国内史上初となるフル配信75万ダウンロード突破を果たした。ミリオンは2007年9月に突破。ダブルミリオン到達は2014年1月である。

絢香 - 三日月

 

絢香はデビュー曲のI believe配信75万ダウンロード、CD23万枚を記録。11月に発売された1stオリジナルアルバム『First Message』もいきなり120万枚をセールスする大ヒットとなった。CDアルバム売上の年間チャートでは集計割れを起こし、2006年13位→2007年22位と推移した。年末には文句なしの2006年日本レコード大賞新人賞を受賞した。

 

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「Story」は2005年5月にCDシングルで発売されたAIの12thシングルで、大切な人との絆を歌詞に乗せたバラードナンバーである。親族や恋人、親友など幅広いシチュエーションの愛に当てはめて「大切な人がいることの心強さ」を感じることができたことや、培われた歌唱力が低中音域に至るまで存分に活かされたバラードだったことから多くの人の心に響いていき、10年以上の非常に長い期間に渡り売れ続ける楽曲となった。

 

着うたフルの解禁は2006年2月だったが、なんとここからの積み上げで歴代で9曲しか達成していない配信ダブルミリオンに到達した。これはカラオケ定番曲の座を獲得したことや、CMや映画などのタイアップが追加されたことで、名曲として認知する機会に事欠かなかったことが大きい。

 

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AI - Story

 

「マタアイマショウ」は2006年4月に発売されたSEAMOの4thシングル。泣けるラブソングとしての評判が徐々に口コミやラジオオンエア等を通じて広がっていき、配信110万ダウンロード、CD20万枚を売り上げる大ヒットとなった。

 

なお、2006年配信曲で年内にフル配信50万ダウンロードを突破した曲は「マタアイマショウ」と「三日月」の2曲しかない。2006年のヒットを語る上では最上位に挙げるべきほどの大ヒット曲である。 


SEAMO 『マタアイマショウ』

 

SEAMOは続けて発売した5thシングルルパン・ザ・ファイヤー50万ダウンロードを記録した。

 

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「千の夜をこえて」は2006年11月に発売されたAqua Timezの2ndシングル。本曲はアニメ映画「劇場版BLEACH MEMORIES OF NOBODY」主題歌に起用された。当時絶大な人気を誇っていたアニメのタイアップ効果が発揮されたことや、想いを告白することを後押ししてくれる歌詞が支持されたことなどから、本曲は配信ミリオン、CD12万枚を記録する大ヒットとなった。


Aqua Timez 『千の夜をこえて PVフル』

 

Aqua Timezはこの年発売したデビュー曲「決意の朝に」配信75万ダウンロード、CD20万枚を記録した。

 

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「気分上々↑↑」は2006年5月に発売されたmihimaru GTの9thシングル。自然と体が踊り出すようなディスコ調アップナンバーとなっていた本曲は、複数のCMタイアップが付いたこともあって自身のブレイク作となり、配信ミリオン、CD13万枚を売り上げた。


mihimaru GT - 気分上々↑↑

 

「奏(かなで)」は2004年3月に発売されたスキマスイッチの2ndシングル。着うたフルでは2006年1月に解禁されている。旅立ちの季節にぴったりの泣けるピアノバラードとなっている本曲は世代を超えたヒットとなり、なんと2006年の配信解禁以降の積み上げで配信ミリオンを突破した。

 

なおMVも2008年12月に公開して以降の積み上げで1.2億再生を突破しているが、2000年代に発表された曲でMV1億再生を突破している曲は「奏(かなで)」とSuperfly「愛をこめて花束を」の2曲しかない。オーディオストリーミングでも2017年4月に解禁して以降の積み上げで3,000万再生を突破している。あらゆる主要配信指標で息の長い人気が可視化されている。


スキマスイッチ - 「奏(かなで)」Music Video : SUKIMASWITCH / KANADE Music Video

 

アゲ♂アゲ♂EVERY☆騎士氣志團のボーカル綾小路翔が扮するDJ OZMAが2006年3月に発売したデビューシングルで、韓国の歌手のDJ DOCのヒット曲「Run to you」のカバーである。頭を空にして踊り騒ぐにはうってつけのパーティーチューンに仕上がっていた本曲は中毒性のあるリズムとともに支持を広げ、Mステ出演を機に一気に音楽チャートを浮上。配信ミリオン、CD22万枚を記録した。なお年末の紅白歌合戦に出演した際はハメを外しすぎて翌年以降NHKから出禁を食らった


DJ OZMA - アゲ♂アゲ♂EVERY☆騎士

  

ダブル・プラチナ(50万)達成曲ピックアップ

 

A Perfect Skyは2006年6月に発売されたBONNIE PINKの21stシングル。清涼感のある夏うたに仕上がっていた本曲は、当時の人気モデル蛯原友里が出演する資生堂ANESSA」CMソングに起用されたことで話題を集め、配信50万ダウンロード、CD13万枚を売り上げた。このヒットは当時エビちゃん効果とも呼ばれた。


BONNIE PINK - A Perfect Sky

 

「バッド・デイ~ついてない日の応援歌」はカナダの男性シンガーソングライター、ダニエル・パウターのデビューシングル。邦題のとおり落ち込んだときに励ましを与えてくれる本曲はアメリカのBillboard Hot 100で5週連続1位を獲得するヒットとなっていたが、日本でもラジオでパワープレイを受けたことなどにより支持を広げ、50万ダウンロードを売り上げた。

 

この曲を収録した1stオリジナルアルバムダニエル・パウター60万枚を超えるセールスを記録。それだけでなく、この曲を看板に据えた洋楽コンピレーションアルバム『Beautiful Songs〜ココロ デ キク ウタ〜』のセールスをも牽引し、こちらは91万枚を売り上げた。本作は年間でも2006年12位→2007年57位と推移するロングヒットとなった。


Daniel Powter - Bad Day (Official Music Video) | Warner Vault

  

もし当時CDと配信を合算した年間チャートがあったらどうなっていたか

 

上記で挙げた配信ヒット曲は、当時楽曲人気指標として最も有名だったオリコンが配信売上の集計を一向に開始しなかったことなどから、音楽チャート上で人気が十分に可視化されず過小評価された。

 

2010年代後半になると、複数の指標を合算した総合楽曲人気チャートであるBillboard JAPAN Hot 100が権威を確立し、楽曲人気を総合チャートで把握することが定着するようになるが、それまでの約10年間国内に総合楽曲人気チャートが存在しないという状況に陥った。

 

2006年当時総合チャートが存在せず、楽曲人気が適切に可視化されなかった歪な歴史を少しでも修復すべく、ここではもし当時総合チャートが存在していたら年間ランキングはどのような様相になっていたのか推定し、適切な2006年間楽曲人気チャートを再構築することを試みる。

 

具体的には、2006年の年間シングルチャートで計上された各曲のCD売上に、2006年配信曲2006年12月までに認定されたダウンロード数*1を加算することで年内の合算売上を推定し、ランキング化した。その結果は以下のとおりである。

 

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年間1位と2位の並びはCD売上の年間ランキング同様、KAT-TUN「Real Face」レミオロメン「粉雪」で変わらない。しかし3位以下の様相は大きく異なる。配信ヒット曲が上位に進出する代わりに、CD売上の年間上位を占拠していたジャニーズ事務所所属アーティスト山下智久SMAPTOKIOKinKi Kids)とレコード会社トイズファクトリー所属アーティストMr.ChildrenBUMP OF CHICKEN湘南乃風ケツメイシ)が下位に押し出されている。

 

ジャニーズ勢とトイズファクトリー勢は当時フル配信ダウンロード未解禁。他勢力が順当に配信を解禁し、売上がCDから配信に分散移行する中で、配信未解禁としていたジャニーズ勢とトイズファクトリー勢のヒット曲がCD売上の年間チャートで相対的に上位進出することは構造的に当然の話であった。

 

2006年のCD売上年間チャートは、TOP20のうち実に14曲をジャニーズ勢とトイズファクトリー勢が占めた。この偏りは総合的な楽曲人気チャートとしての使用は不可能と言える構造的欠陥だったが、当時はこの構造への理解が進んでおらず、説明もされなかった。この2勢力のヒット規模は音楽チャート順位上で過大評価されていたと言える。*2

 

この歪な事態を招いた責は全面的に当時の音楽チャート作成者に帰属しており、この2勢力に直接批判を向ける話ではない。この2勢力が当時ヒットしていたこと自体は事実であり、詳細は下記記事でまとめている。

  

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まとめ

 

以上が2006年に配信された楽曲のうち累計フル配信50万ダウンロード以上を記録している主な楽曲となる。既述のとおりこの時期になるとCD売上だけのランキングが実際の楽曲人気を網羅しきれなくなっているので、楽曲人気を語るうえでは配信ダウンロード売上のデータもマストでチェックするようにしたい。

 

(前年2005年以前配信曲のダウンロード売上ランキングはこちら↓)

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(次年2007年配信曲のダウンロード売上ランキングはこちら↓)

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この記事で紹介したダウンロードデータは日本レコード協会HP内の下記サイトで検索することができる。新たな発見の宝庫なので、時間があれば好きな曲やアーティストのダウンロード数を検索してみることをおすすめする。

 

www.riaj.or.jp

 

おまけ・プラチナ(25万)達成曲一覧

 

「夢のうた」 倖田 來未
「一色」 中島 美嘉
恋のつぼみ」 倖田 來未
フレンジャー」 大塚 愛
「七色の明日~brand new beat~」 BoA
「Winter Love」 BoA
「運命」 倖田 來未
「Around The World」 MONKEY MAJIK
「Someday」 倖田 來未
「No Regret」 倖田 來未
「マイペース」 SunSet Swish
「This Love」 アンジェラ・アキ
「SHAMROCK」 UVERworld
「This Is Love」 宇多田 ヒカル
ふたりごと」 RADWIMPS
「JEWEL」 浜崎 あゆみ
恋愛写真」 大塚 愛
「運命のヒト」 EXILE
「M&A」 EXILE
「風」 コブクロ
君という名の翼」 コブクロ
「島人ぬ宝(しまんちゅぬたから)」 BEGIN
「ダニー・カリフォルニア」 レッド・ホット・チリ・ペッパーズ
「Everything」 EXILE
「シャングリラ」 チャットモンチー
「夜空に咲く花」 MEGARYU
「シングルベッド」 シャ乱Q
「遠く遠く」 槇原 敬之
「ガーネット」 奥 華子
「WON'T BE LONG」 EXILE倖田來未
チャンピオーネ」 ORANGE RANGE
「友達の詩」 中村 中
ボクノート」 スキマスイッチ
「初恋」 村下 孝蔵
「Driver's High」 L'Arc~en~Ciel
「GO!!!」 FLOW
コイスルオトメ」 いきものがかり
「どんなときも。」 槇原 敬之
「それが大事」 大事MANブラザーズバンド
「言葉にできない」 オフコース
「COLORS」 FLOW
Colors of the Heart」 UVERworld
「純情~スンジョン~」 DJ OZMA
HONEY」 L'Arc~en~Ciel
「BLUE BIRD」 浜崎 あゆみ
「ドント・ルック・バック・イン・アンガー」 オアシス
「Fantasista」 Dragon Ash
「最大公約数」 RADWIMPS
「YELL~エール~」 コブクロ
「DIAMONDS(ダイアモンド)」 PRINCESS PRINCESS
ETERNAL BLAZE」 水樹 奈々
「異邦人」 久保田 早紀
時の流れに身をまかせ」 テレサ・テン
「会いたい」 沢田 知可子
丸ノ内サディスティック」 椎名 林檎
PIECES OF A DREAM」 CHEMISTRY
世界中の誰よりきっと」 中山美穂WANDS
「flower」 L'Arc~en~Ciel

  

おまけ・ゴールド(10万)達成曲一覧

 

「SAYONARA」 ORANGE RANGE
「ふたりで…」 倖田 來未
「TREE CLIMBERS」 木村 カエラ
「DANCE2 feat. ソイソース」 ORANGE RANGE
「魔法のコトバ」 スピッツ
ぼくはくま」 宇多田 ヒカル
「テルーの唄」 手嶌 葵
「Magic Music」 木村 カエラ
「Real voice」 絢香
「いつまでも響くこのmelody」 mihimaru GT
「Startin'」 浜崎 あゆみ
「ロンドン・ブリッジ」 ファーギー
夏音」 GLAY
「約束の場所」 CHEMISTRY
「Day by Day」 MEGARYU
「影」 柴咲 コウ
「WIND」 倖田 來未
「Keep Tryin'」 宇多田 ヒカル
「恋のダウンロード」 仲間 由紀恵 with ダウンローズ
「愛してる」 風味堂
「Everlasting」 BoA
ガラナ」 スキマスイッチ
「Lies」 倖田 來未
「CLOSE YOUR EYES」 長渕 剛
「遠き日」 アンダーグラフ
サンライズ」 BENNIE K
「invitation」 柴咲 コウ
「あなたへと続く道」 コブクロ
「心の声 featuring AZU」 SEAMO
HANABI」 いきものがかり
サルビアのつぼみ」 HOME MADE 家族
「超!」 DJ OZMA
「BRAND NEW WORLD」 D-51
「RESISTANCE」 中島 美嘉
「SO SICK」 Ne-Yo
「ユー・レイズ・ミー・アップ」 ケルティック・ウーマン
有心論」 RADWIMPS
「INNOCENT SORROW」 abingdon boys school
「一輪の花」 HIGH and MIGHTY COLOR
「Pray」 Tommy heavenly6
「Faith」 伊藤 由奈
「いいんですか?」 RADWIMPS
「ラヴ・イズ・オーヴァー」 欧陽 菲菲
「スノー(ヘイ・オー)」 レッド・ホット・チリ・ペッパーズ
TOUGH BOY」 TOM★CAT
「Believe」 AI
「TOKYO DRIFT(FAST&FURIOUS)」 TERIYAKI BOYZ
「君をさがしてた~New Jersey United~」 CHEMISTRY
「セクシー・ラヴ」 Ne-Yo
「better days feat.加藤ミリヤ田中ロウマ」 童子-T
「タイム・トゥ・セイ・グッバイ(ソロ・ヴァージョン)」 サラ・ブライトマン
「オネスティ」 ビリー・ジョエル
「TOKYO通信~Urbs Communication~」 SOUL'd OUT
me me she」 RADWIMPS
「ディア ロンリーガール」 加藤 ミリヤ
「男女」 太郎
「ここでキスして。」 椎名 林檎
「楓」 スピッツ
「sakura」 NIRGILIS
「大迷惑 (シングル・ヴァージョン)」 ユニコーン
「ウェルカム・トゥ・ザ・ブラック・パレード」 マイ・ケミカル・ロマンス
「ブロウ」 RIP SLYME
「ソツギョウ」 加藤 ミリヤ
「Cassis」 the GazettE
「トキシック」 ブリトニー・スピアーズ
「遠く遠く~'60ヴァージョン」 槇原 敬之
「Aesthetic」 医龍サウンドトラック
「You're the Only・・・」 小野 正利
「Peace loving people」 絢香
「ROCKET DIVE」 hide with Spread Beaver
INVOKE」 T.M.Revolution
「song for you」 EXILE
Meteor-ミーティア-」 T.M.Revolution
「Walk on」 ORANGE RANGE
「ギブス」 椎名 林檎
三線の花」 BEGIN
「ア・クエスチョン・オブ・オナー」 サラ・ブライトマン
雪のツバサ」 redballoon
「衝動」 B'z
「ココロのちず」 BOYSTYLE
「ピエロ」 上木 彩矢
「歌舞伎町の女王」 椎名 林檎
「本能」 椎名 林檎
「人魚姫」 倖田 來未
「世界でいちばん熱い夏 (平成レコーディング)」 PRINCESS PRINCESS
赤いスイートピー」 松田 聖子
「シェイプ・オブ・マイ・ハート」 バックストリート・ボーイズ
「O'ver」 EXILE
嵐の中で輝いて」 米倉 千尋
「EVOLUTION」 EXILE
「クリスマス・イブ」 山下 達郎
ルビーの指環 1981」 寺尾 聰
アメリカン・イディオット」 グリーン・デイ
「ひだまりの詩」 Le Couple
「つつみ込むように・・・」 MISIA
「momentum」 浜崎 あゆみ
夢で逢えたら」 Dragon Ash
「Progress <Family Sugar Version>」 スガ シカオ
「Stay with me」 Kaoru Amane
「虹」 L'Arc~en~Ciel
snow drop」 L'Arc~en~Ciel
「05410-(ん)」 RADWIMPS
「ストゥーピッド・ガールズ」 P!NK
「変わらないもの」 奥 華子
「WON'T BE LONG」 バブルガム・ブラザーズ
「Candle Light」 倖田 來未
「陽はまたのぼりくりかえす」 Dragon Ash
「the Fourth Avenue Cafe」 L'Arc~en~Ciel
「Cherry Girl」 倖田 來未
「Hello,Again~昔からある場所~」 My Little Lover
「HOLY NIGHT」 EXILE
「一人のメリークリスマス」 エイジアエンジニア
「ナム」 リンキン・パーク
「Re:member」 FLOW
「静かな日々の階段を」 Dragon Ash
「Do What U Gotta Do feat.AI, 安室奈美恵, Mummy-D」 ZEEBRA
ジンギスカン」 ジンギスカン
「Maybe Blue」 ユニコーン
「ビッグ・ガールズ・ドント・クライ」 ファーギー
「ユメクイ」 大塚 愛
「ウィー・ビー・バーニン」 ショーン・ポール
「Always」 光永 亮太
「メランコリニスタ」 YUKI
「1/6の夢旅人2002」 樋口了一
「永遠」 EXILE
WILD EYES」 水樹 奈々
DIVE TO BLUE」 L'Arc~en~Ciel
「シャボン玉Days」 Aqua Timez
「ミス・ア・シング」 エアロスミス
「冬のファンタジー」 カズン
「バイ・ザ・ウェイ」 レッド・ホット・チリ・ペッパーズ
スイミー」 Every Little Thing
くるりくるり」 ナナムジカ
「夜明けのブレス」 チェッカーズ
「春の歌」 スピッツ
花葬」 L'Arc~en~Ciel
「ズルい女」 シャ乱Q
「Happy Birthday」 EXILE
「愛を止めないで」 オフコース
「渚」 スピッツ
「ever free」 hide with Spread Beaver
「BE MY BABY」 COMPLEX
「羽1/2」 EXILE
「SOS」 リアーナ
スターゲイザー」 スピッツ
SWEET MEMORIES」 松田 聖子
「rise」 Origa
Blurry Eyes」 L'Arc~en~Ciel
「Let yourself go, Let myself go」 Dragon Ash
「Don't wanna cry」 安室 奈美恵
「HEAVEN'S DRIVE」 L'Arc~en~Ciel
「ジュリアに傷心」 チェッカーズ
青い珊瑚礁」 松田 聖子

 

*1:最終累計ではなく、2006年内に計上された売上

*2:CD売上がダウンロードより利益率が良いことや、販売価格が高いことを理由に、ダウンロード売上をヒット指標として過小評価する声も時折聞かれるが、ここでは「売上」ではなく「人気」の話をしている。たまたま「人気」と「売上」が相関しているので売上指標を参照しているだけで、目的は「何の曲が人気か」を把握することであり、「売上」の把握はその手段でしかない。基本的には「CD売上1枚」も「配信1ダウンロード」も「1人が買った」と考えられるため、楽曲人気の広がりを考える上では両者は等価で扱って然るべきである。実際、Billboard JAPAN Hot 100ではCD売上1枚と配信1ダウンロードをほぼ等価で集計している。